丸亀製麺が持ち帰り専用の「氷うどん」を発売

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ザクザクとした食感

大手うどんチェーン「丸亀製麺」を運営する丸亀製麺(神戸市)は7月2日、持ち帰り専用商品の「氷うどん」を発売すると発表した。販売期間は7月7日~8月31日。

氷うどんは、小さなカップに入った氷だしを器の中に入れ、うどんと混ぜて食べる商品。打ち立ての麺とザクザクとした食感の氷だしが楽しめるようになっている。

商品のラインアップは3種類で、「氷うどん(冷かけ)」(並で税込300円、以下同)、「氷うどん(すだちおろし冷かけ)」(450円)、「氷うどん(ぶっかけ)」(300円)を用意した。氷うどんの販売店舗は公式Webサイトで公開している。

丸亀製麺は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、持ち帰り商品を強化してきた。4月16日からは、天ぷらを5個以上持ち帰り用に購入すると30%割り引くキャンペーンを実施。また、5月27日には、うどん、いなり、丼、トッピングの持ち帰り販売を開始した。さらに、ショッピングセンターの店舗を中心に天ぷらやいなりがセットになった「うどん弁当」も販売するようになった。6月17日~7月14日にはTwitterの投稿キャンペーン「#おうちで丸亀製麺やってみた」を実施している。